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  • ROOKIE出身アーティストインタビュー第一弾:惑星(July 11, 2004)
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  • Fuji Rockin' People vol.19 - ごみ箱に命を吹き込むA SEED JAPANの皆さん-(March 16, 2004)
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  • i-orgのメルマガでお馴染みの、めるぱら代表 上原さん(February 8, 2004)
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  • 渋さ知らズのマネージャ-、山田一郎さん(January 6, 2004)
  • 朝霧JAMの実行委員長の秋鹿さんインタビュー

    akisika1.jpg  今年で4回を数える朝霧JAMの実行委員長の秋鹿さんに話を伺った。忙しい中、東京 に出た機会を捉らえ、時間を割いてもらって約1時間、朝霧JAMが始まった経緯から、 今後の展望までを、静岡東部の方言を交えながら(語尾によく出てくる「〜さ」は、 まさにそれで、決して気障ったらしく言ってるのではない)語っていただいた。地元 で長らく観光協会やボーイスカウトなどの青少年活動に関わっている秋鹿さんと日高 さんは、お互いに共通点があると言っているのだけど、最初はその意味が分からな かった。外見も経歴も性格も違う二人が認める共通点とは?

    ●朝霧JAMS':朝霧JAMS’
    ●秋鹿さんのサイト:あきしか博 通信


    【日高さんとの出会い】

     「日高さんが3回目以降のフジロックの場所を探しに富士山麓に来てたんだよね。 ウチの娘の同級生の女の子がフジロックを知っていて、日高さんが富士宮に来てるっ て私のところに連絡があって、その女の子の紹介で日高さんに初めて会ったさ。それ で意気投合したっていうか、私の方が年が上なんだけど、かなり共通点があってね。 真剣にフジロックの説明をして『なんとか富士山の周辺でやりたいんだ』って、そう いう熱ぽさに感動して、この人のためになんとか役に立ちたいなぁと思ったさ。それ から二人でいろんなところを歩いたり、協力が必要だと思う人たちを訪ねたり、かな り活動したんだよね。

     ただ残念だけど、台風で1回目のフジロックを中止せざるを得なかったっていうこ とを朝霧高原の人たちもある程度知っていたようで、地域の代表者の会合で私が日高 さんを紹介する形で相談したことがあるさ。そのとき、何人かが天神山(1回目のフ ジロックの開催地)のことについて非常に厳しい見方をしていたっていうことと、そ の地域が酪農地帯で牛飼いの人たちが大勢生活しているわけだよね。音楽のフェス ティバルが酪農地帯に合うかどうか疑問視する声もあったさ。そのためにその会合で は協力を得られなかった。一方、各地区に昔、若者の集団の青年団っていうのがあっ て、40年くらい前に活動をしてたもんでその仲間が大勢いる。その連中を10人くらい 集めて日高さんと飲みながら一晩いろんな話をしたわけさ。その人たちは日高さんの 人柄と、音楽に対する情熱に打たれて、(フェスが)出来たらいいなぁと、感触は 持ったわけ。でも時期尚早だったね」

    【朝霧JAMの始まり】

     「そうしている間に、フジロックが苗場に行って開けてみたら大成功だった。私も 調査に行っていろんなポイントを見たり、お店の人やホテルの従業員やお客さんと話 したり、そういうことをずっとやってきた。苗場2年目ころに、日高さんが『秋鹿さ ん困った』『何で?』『苗場の人が離さなくなっちゃって、富士山に行けそうもない や』っていう話で、『それはしょうがないよ』ということで、とにかく頑張ってっ て。それなら朝霧高原に合うイベントを別に考えてよっていう話をした。

     で、それからかなりの時間がたったときに、日高さんから電話があって『構想が出 来たよ』ということだもんで、すぐ上京して麻布の寿司屋で会ったんだよね。そした ら朝霧JAMっていうタイトルを聞いて、JAMっていうのは、どういう意味かっていう と、パンに付けるジャムで、いろいろな味わいのあるフェスティバルにしたい、ロッ クやジャズやいろいろな音楽がミックスしたものでいいじゃないか、という構想を聞 いたんで準備に入ったと。

     朝霧JAMをどういうものにするかというと、フジロックとの違いを際立たせる。そ のポイントのひとつは、朝霧高原っていう風光明媚な環境があるんで自然に感謝しな がら自然の中に溶け込むっていうのかな、そういうコンセプトにしようと。それとプ ロが作ってただ開催するんじゃなくて、地域の人がみんなで作っていくようなものに しようと。

     私がたまたま観光協会の会長をやっているっていうこともあって、もっともっと朝 霧高原を若い人たちにPRしたいってことだよね。朝霧JAMに来た人が朝霧に対してい いイメージを持つようにね。恋人が出来たらドライブに来るとか、結婚したら子供を 連れてくるとかリピーターになってもらうには、朝霧高原を知ってもらうっていうの が一番大事だよね。出会いっていうか、知らない人たちが朝霧JAMに集まってきて知 り合うわけじゃん。場合によれば一生付き合う人が出会うかもしれない。それがリ ピーターとして来て頂くことになる。

     もうひとつ決定的なことは、私の個人的な考えなんだけど、もともと私は新しいこ ととか、難しいこと、困難なこと、みんながやらないことについてファイトが沸いて くることだよね。日高さんと共通しているところだね」




    その1 | その2 | その3

    (December 04, 2004)
  • 速報!Heal Niigata第2弾始動!大将出演イベント決定!
    そして今年のフジのチケットについて大将に直撃!!
    (February 18, 2005)
  • [HEAL NIIGATA]名古屋ダイアモンドホール(February 8, 2005)
  • [HEAL NIIGATA]札幌ペニーレーン24(February 8, 2005)
  • [HEAL NIIGATA]ZEPP東京(February 8, 2005)
  • [HEAL NIIGATA]渋谷AX(February 8, 2005)
  • [HEAL NIIGATA]大阪 難波HATCH(February 8, 2005)
  • [HEAL NIIGATA] 横浜BLITZ(February 6, 2005)
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