Latest News

グラストンバリー行きを計画している人は絶対に登録を!

グラストンバリー行きを計画している人は絶対に登録を! 昨年は農場主で主催者のマイケル・イーヴィス氏が会場となる農場を休ませたいという(表面的には)理由で開催されなかったグラストンバリー・フェスティヴァルが今年は復活するというのをご存じの方も多いと思います。でも、チケットを買うには絶対に写真付きの登録をしないといけないというニュースが流れてきました。しかも、関係者も同じことらしい! 
というので、今年のグラスト行きを考えている人は2月28日までに絶対に登録してくださいね。

 一昨年は12万5千枚のチケットが数時間で売り切れてしまったのがグラストンバリー。フジ・ロックのファンには、おそらく、すでに知らない人はいないとも思われるイギリスの巨大なフェスティヴァルですが、毎年、ダフ屋に頭を悩ませていた主催者が今年はとんでもないアプローチを始めてしまいました。なんとチケット購入希望者は写真付きのIDを登録しないとチケットを買うこともできないという方法をとるということです。

http://www.glastonburyfestivals.com/

 こちらがそのニュースを伝えるサイトなんですが、オンラインでも簡単に登録することができます。登録サイトはhttp://www.glastonburyregistration.co.uk/
 ここのページを開いて、MrかMrsかMissかを選び、名前、名字、住所、都市名、郵便番号、国、e-mailアドレス、それを再記入する欄があって電話番号を記入。さらに、右側には写真を貼付するようになっていて、パスポート大の写真を用意して、参照するところをクリックすると写真を選べるようになります。 この作業をすると、主催者から登録済みのメールが送られてきます。それでやっとチケットを購入できる権利を得るというもの。実際、こんなことでチケットが売れるのかどうか... わかりませんし、ダフ屋を追い払うための究極のシステムが本当に機能するのかどうかは.... それもよくわかりません。 なお、チケットの販売は4月1日からネットで始まるようです。今年は、昨年よりもチケットの販売数が増えると発表はされていますが、どうなることやら..... なお、2005年までの全ての記録を網羅したジュリアン・テンプル監督による『Glastonbury The Film』はすでに英国では公開済みで、テレビでも放映されたとのこと。しかも、DVDも発表されているんですが、なぜか日本にはまだ入っては来ていません。おそらく、テレビのシステムの違いによるんだと思いますが、実に残念。現在、入手できるのはそのサウンド・トラックとして発表されているMusic From Glastonbury : The Filmのみ。日本でも公開されるという話は聞いていたんですが、全くニュースが入っては来ていません。 まわりにはすでにこの映画を見ている人が若干いるんですが、いいですよ。特に最後を飾るデヴィッド・ボウイ。歌うのは「ヒーロー」なんだが、それを会場に来ている人たちに捧げているのは言うまでもありません。
「ここに前来たのは30年前。まだ、やっているんだ。凄いじゃないか」 という彼の言葉を聞いて、フェスティヴァルが好きな人は意味が充分にわかると思います。フェスティヴァルはそこに来ている人たちこそが「ヒーロー」なんだということ。嬉しいじゃありませんか。

text by hanasan , photo by keco

<< 前の記事へ 次の記事へ >>


”ROCKな思いをTシャツに。'07 orgTシャツデザインコンテスト開催”

ヒントを教えるすっぱ抜き

春うらら、脳を鍛えるすっぱ抜き!

今週もすっぱ抜きをお届け!

計8アーティスト、すっぱ抜いたんか!?

ROOKIE A GO-GO出演バンドオーディション開催!!

忌野清志郎さんにマントを送ろう! お針子会ファイナルのお知らせ

すっぱ抜くのさ! 計15アーティスト! 大将インタビュー第一弾!

ロッカーズ 避けては通れぬ すっぱ抜き(2/25予告)

仕事でフジロックに行く〜エーグル西森さんインタビュー

グラストンバリー行きを計画している人は絶対に登録を!

宿泊についての大切なお知らせ~苗場プリンスホテルのツインルーム提供について~

キヨシロッカーズ開催せまる! 2/18(日)は原宿で会いましょー。

早いチケット、詳細発表されましたよ〜。

早いチケット、詳細は本日発表ですよ~。

>>もっと見る