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    <title>FUJIROCKERS.ORG&apos;06</title>
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    <updated>2007-04-15T16:15:56Z</updated>
    <subtitle>毎年7月下旬に新潟県苗場スキー場で開催されている日本最大規模の野外音楽フェスティバル「フジロックフェスティバル」のオフィシャルファンサイトです。</subtitle>
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    <title>”ROCKな思いをTシャツに。&apos;07 orgTシャツデザインコンテスト開催”</title>
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    <published>2007-04-12T15:52:41Z</published>
    <updated>2007-04-15T16:15:56Z</updated>
    
    <summary> 今年もやります。やっちゃいますよ。org恒例企画。”&apos;07　fujirocke...</summary>
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        <name>mitsuishi</name>
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        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/orgtshirt_img.jpg"></center>
今年もやります。やっちゃいますよ。org恒例企画。”'07　fujirockers.org　Tシャツデザインコンテスト開催”のお知らせです。
フジロッカーズとorgの架け橋として始まったこの企画も、今年で5回目を迎えます。おかげさまで回を重ねるごとにデザインの応募数も増え、老若男女、様々な方からデザインが寄せられました。どれも力作ぞろいで、選考の際にはスタッフ一同頭を悩ませています。
今年はどんなデザインが送られてくるのか、今から楽しみでしょうがありません。]]>
        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/orgtshirt_img.jpg"></center>
今年もやります。やっちゃいますよ。org恒例企画。”'07　fujirockers.org　Tシャツデザインコンテスト開催”のお知らせです。
フジロッカーズとorgの架け橋として始まったこの企画も、今年で5回目を迎えます。おかげさまで回を重ねるごとにデザインの応募数も増え、老若男女、様々な方からデザインが寄せられました。どれも力作ぞろいで、選考の際にはスタッフ一同頭を悩ませています。
今年はどんなデザインが送られてくるのか、今から楽しみでしょうがありません。

さて、fujirockers.orgを毎年チェックして下さっている方はご存じかと思いますが、Tシャツデザインコンテストではテーマを設定しています。   今年のテーマは「RE:START」。  昨年、10回目という節目の年を終え、今年は初心に戻り、新たな気持ち、新しい目線でまたフェスティバルを楽しもうということでこのテーマにしました。  開催11回目の今年、新たな風を呼び込むと言う意味でも、この言葉が当てはまる要素は大きいと思います。  ということで、みなさんが「RE:START」から想像するデザインを、Tシャツというキャンパスを使い表現して下さい。   尚、採用されたデザインは、WEBサイトなどで一般に販売されます。  自分のデザインしたTシャツに袖を通しているロッカーズが苗場の地、いや全国各地に溢れ返るかもしれませんよ！    みなさんの力作、心よりお待ちしております。

<hr size="1">

【応募要項】
1.テーマ
テーマ：RE:START
「RE:START」から想像するデザインを、Tシャツというキャンパスを使い表現して下さい。

＜前提条件＞
 募集するのはあくまでfujirockers.org '07のデザインであり、FUJI ROCK FESTIVAL'07のオフィシャル・グッズのデザインではございません。
”FUJI ROCK FESTIVAL”という名前、そして”アーティスト名”が入っているものは申し訳ありませんがご遠慮頂いています。

2.応募規定
･Tシャツのボディーカラーは"白"のみです。

3.応募資格
プロアマ問わず、FUJI ROCK FESTIVALが好きでパソコンが使える人｡

4.応募作品関係
･応募点数の制限はありません｡
･応募は作品1点につき1投稿でお願します｡

5.作品応募締切
2007年4月23日（月）23:59投稿分までとします｡

 6-A.応募方法1（提出内容）
以下の内容をまとめ、<a href="mailto:design@fujirockers.org">design@fujirockers.org</a>まで送信してください。
･送信アドレス（今後連絡する際に使うものでお願します｡）
･文面：あなたのお名前と連絡先､作品コンセプト（300字以内）
･作品は添付ファイルとして送ってください｡各ファイルに拡張子を付け､圧縮をされる場合はzip､sitのどちらかでお願いします｡
 6-B.応募方法2（添付ファイル要項）
必要な添付ファイルは以下の三点です｡ 
・実寸でのデザイン配置サンプル（ai） <a href="http://59.106.12.188/fro06/2006/04/tshirts.zip">こちら</a>からファイルをダウンロードして配置してください｡
・実寸でのデザイン配置サンプル（psd）
　*写真を使用しない場合は必要ありません。
　*地のTシャツカラーは"白"のみです。
　*フォントを使う場合､欧文･日本語ともに必ずアウトライン化して下さい｡
　*スクリーン印刷につき写真貼付けは御遠慮ください｡
　*カラー設定はCMYKにてお願いします｡
　*デザインは一箇所につき最大30cmが限界です｡
・ウェブ表示用デザイン（jpg）
　*作成したデータをJPGで書き出したものをご用意ください。
･デザインのみを収めたもの（jpg）400×400ピクセルでお願します｡

7.審査プロセス
＜一次審査＞ orgスタッフを審査員として､作品の中から選考いたします｡
ここでは制作面の都合及びコンセプト等と照らし合わせた上で採用作品を決定します｡
＜二次審査＞
 最終審査はWEB上での投票となります｡投票上位作品から採用デザインを決定します｡

8.発表
2007年5月中にfujirockers.org上で最終結果を発表する予定です｡

9. 備考
・採用作品は「org '07Tシャツ」以外にも､FUJI ROCK FESTIVAL期間中にフェスの模様をリアルタイム更新するサイト｢Fuji Rock express｣で取材スタッフが使用するスタッフTシャツをはじめ､販売以外にも何らかの形でデザインを使用する場合もございます｡
・採用者様へこちらから取材を申し込み､当サイト上に掲載することになるかもしれません｡その際はご協力お願い申し上げます｡
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    <title>ヒントを教えるすっぱ抜き</title>
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    <published>2007-04-07T12:00:00Z</published>
    <updated>2007-04-08T12:00:01Z</updated>
    
    <summary>　フジロックに来るだろうアーティストを予想し、くる？　こない？　なんていう話に花...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
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            <category term="Fujirockers News !!" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://59.106.12.188/fro06/">
        　フジロックに来るだろうアーティストを予想し、くる？　こない？　なんていう話に花を咲かせるのもまた、フェスティバルの愉しみだと思います。そこで、アーティストを読み解くヒントなぞつるりと再確認し、各自が持つ妄想を膨らませてみてはどうでしょうか？
        <![CDATA[<font color ="white">【今回すっぱ抜き分のすべては空白に！】</font>
　フジロックに来るだろうアーティストを予想し、くる？　こない？　なんていう話に花を咲かせるのもまた、フェスティバルの愉しみだと思います。そこで、アーティストを読み解くヒントなぞつるりと再確認し、各自が持つ妄想を膨らませてみてはどうでしょうか？
<font color ="white">CHEMICAL BROTHERS/DJ CHERNOBYL/DAMIEN RICE/FEIST</font>
　さてヒントは…っと、いきなり出端をくじいてアレですが、テンションあがってもうてうっかりWEB上に乗せてもうたわ堪忍してや、というアーティストがこちら、グローバル・クールにも理解を示すSANDI THOM。ご丁寧にもステージも発表してくれてます。他にも近いうちに発表されるアーティストやそうでないアーティストも、まだまだネットの影をつつけば見つかるかも知れません。そういえば先日大々的に発表されたTHE CUREも、曖昧な文字列に端を発した噂にすぎなかったような…もちろんそれらは非公式で、orgもsmashの協力こそあれど非公式で御座居ます。斜に構えて見てくれれば嬉しい限り。
<font color ="white">フジファブリック/Gov't Mule/HELLOGOODBYE/HOT CLUB OF COWTOWN</font>
　そしてライブのスケジュールをこまめにチェックしている人ならば、フェス出演アーティストは去年あるいは今年に日本ツアーをこなしてたり、予定が決まっていたり…というのは何となく感じているはず。あと、近隣諸国のフェス出演日程が近いともなれば、さらに確率は上がる、ってのが今までの印象です。たとえ発表が無くても、7月末のスケジュールがぽっかりと開いていれば、これこそが一番アヤシイ。ということで、どこからともなく流れてくる噂は空白から生まれたり、空白にこそ真実があったりします。例によってザワついてるのは、THE CHEMICAL BROTHERSにLILY ALLEN…お、おぅ…まぁまぁ焦らずに、話半分で聞いておく分には…いいんじゃ…ないかなぁ…。
<font color ="white">LARRIKIN LOVE/LILY ALLEN/MONORAL/MUMM-RA</font>
　THE CUREを除き、このページに記入されているものが第4弾アーティストの全てです。少ないとはお思いでしょうが、調べつくせばフジの本番前にはすべて見えてくるはずです！
<font color ="white">OCEAN COLOUR SCENE/PETER BJORN AND JOHN/SANDI THOM/V∞REDOMS</font>

text by org-taiki]]>
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    <title>春うらら、脳を鍛えるすっぱ抜き！</title>
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    <published>2007-03-25T12:00:00Z</published>
    <updated>2007-03-26T10:56:10Z</updated>
    
    <summary> 　東京にもチラホラと桜が咲き始め、例年よりも一足早めのお花見シーズン突入の今日...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
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            <category term="Fujirockers News !!" />
            <category term="Latest News" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://59.106.12.188/fro06/">
        <![CDATA[<center><img alt="artist-pazzle.gif" src="http://59.106.12.188/fro06/images/artist-pazzle.gif" width="200" height="200" /></center>


　東京にもチラホラと桜が咲き始め、例年よりも一足早めのお花見シーズン突入の今日この頃。お花見に欠かせないのはお弁当でしょ、おつまみでしょ、もちろんビールも忘れずに！　休みの昼間にのんびりしながらするもよし、仕事を早めに終わらせて夜桜でお花見なんていうのもなかなか風情があるってもんだい。趣味の合う仲間とのお花見なら今年のフジロック出演アーティストについて語るのもこれまた格別、ときたもんだ。アーティスト情報をを肴にお花見なんてした日にゃそりゃあんた！！
]]>
        <![CDATA[ 　さてさて、何が「そりゃあんた」なのかはともかく、早く早く！　とそわそわしてるお客さん、お待たせしました。すっぱ抜きのお時間です。今回のすっぱ抜きは暖かくなってうっかりするとついウトウトと夢見心地になりそうな脳を鍛えるべく、脳トレ！　と言ってもそれほど難しいものではございません。決められたルールに沿って読み解くだけでOK！　きっとおとといの晩ご飯を思い出すより簡単なハズ？

　ルールは以下の通り。


・同じ仲間の文字を繋げてください
・仲間になるのは同じフォントが使われている文字です
・フォントで判断しにくい場合は色や背景も参考に
・読み進む方向は図にある方向へ
・端までいったら1つ下の段へ移動して読み進みます


さあさあ、まどろっこしー！！　なんて言わずに全14アーティスト、いざ挑戦！


3/25すっぱ抜きのお詫びと訂正

　BBSでもご指摘があった通り、3月25日のすっぱ抜きパズルにアーティスト名の
スペルミスがありました。暖かくなって1番頭ぽやんとしてたのはパズル制作者で
した。皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
　パズルは正しいものに差し替えましたので改めてチャレンジしてください！


<center><img alt="artist-pazzle.gif" src="http://59.106.12.188/fro06/images/artist-pazzle.gif" width="400" height="400" /></center>




text and puzzle produced by org-nazu



]]>
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    <title>今週もすっぱ抜きをお届け！</title>
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    <published>2007-03-18T08:12:49Z</published>
    <updated>2007-03-25T12:01:57Z</updated>
    
    <summary> 　未だ桜の開花宣言も出ていない3月半ばではありますが、すっぱ抜きは早くも第3弾...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
            <category term="Fujirockers News !!" />
            <category term="Latest News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://59.106.12.188/fro06/">
        <![CDATA[<center><img alt="the_cure_top.jpg" src="http://59.106.12.188/fro06/images/the_cure_top.jpg" width="300" height="199" /></center>

　未だ桜の開花宣言も出ていない3月半ばではありますが、すっぱ抜きは早くも第3弾。今回は1アーティストのみ。活動歴は長いにもかかわらずこれまで1度しか来日していないあのバンドです。噂どおり？　予想通り？　予想外？　まあまあ、とにもかくにも2週連続のすっぱ抜きでございますよ！
]]>
        <![CDATA[　 The Cureがフジに決定！　という一報を聞いた時、驚きと喜びで口が塞がらなかった。活動歴通算27年という長いキャリアの中でたった1度しか来日公演が無い。しかも初来日からもう既に20年も時が過ぎ去っているという異色のバンドである。熱烈なファンは涙を流して喜ぶこと必至だ。そして80年代を知らない世代にとってはニュー・ロマンティックなんて言葉は聞き慣れない死語同然だし、ロバート・スミスのあの爆発したような髪型さえも衝撃だ。2007年の夏、若者達は彼等の伝説やその存在の凄さを全く知らない状態でThe Cureを知る事となる。
　 最近じわじわと人気の出てきたTHE HORRORSだって、あのゴスなルックスを見れば彼等の影響が大きいのも一目瞭然だ。今までもこの先も、彼等の様にカルト的に切望されるバンドはいないと断言できる。彼等はその才能を発揮するにはあまりにも早過ぎた。時代が彼等についてくるまで辛抱強く待つしか術がなかった。現役で活躍していることが奇跡的でもあるし、必然的でもあるのだ。

　 彼等の代表曲「BOYS DON’T CRY」をリアルタイムで聞いていた若者達はBOYから大人へと成長して、あの煌めくようなギターと何度も繰り返されるフレーズを心の奥底へ青春の思い出の断片と共に葬り去ってしまってはいないだろうか？　まるでこの世は絶望で埋め尽くされている。そんな思い込みと、恥ずかしいような蒼い記憶を鮮明に蘇らせてくれるに違いない。このステージは言うまでもなく、ロック史上に残る伝説のステージになるであろう。この時ばかりは涙を流したってロバート・スミスは許してくれるに違いない。


<center><img alt="the_cure_400.jpg" src="http://59.106.12.188/fro06/images/the_cure_top.jpg" width="400" height="266" /></center>


<b>【コメントせずにはいられない！ フォトグラファー・org-izumikuma】</b>

　 The Cureは1984年秋に一度だけ来日公演をしている。シンプルでダークな初期の音、そして1983年発売のヒットシングル「ラブキャッツ」の超ポップで超不気味なプロモビデオが大好きだった私は絶対見逃すなっ！　と来日公演に行ったのだが、ライブ自体はあまり満足行くものでなかったと記憶する。どうやらバンド内での人間関係があまり良い状態でなかったらしい。しかし、この来日公演の翌年に出したアルバム「ザ・ヘッド・オン・ザ・ドアー」がアメリカでもヒットし、バンドもめでたく持ち直し、The Cureはどんどんビッグになり、再来日公演もしてくれないくらいビッグになってしまった。何年か前、というか何年も前に「何故ザ・キュアーは来日してくれないのか？」と音楽関係者に聞いたところ、「バンドが望むハコの規模と見込める集客のバランスがとれなくて呼べない」と言っていた。そりゃそうだ。だって欧米ではスタジアムクラスでコンサートを行う位ビッグになってしまったのだから。そして、日本の熱烈なThe Cureファンは「日本でもう見られない」ので海外へ行くしかなくなってしまっていたのだ。そんな「日本ではもう見られない」The Cureが今年のフジロックに出ると聞き、ややうろたえ気味な私です。いや、悪い意味でなく、どのようなライブを見せてくれるか期待が大きすぎて。実は今更ながら「セブンティーン・セコンズ」あたりの曲を大音量で聞いてみたい…などとも思ってしまう、昔のファンな私です(苦笑)。


<A HREF="http://www.thecure.com"target="_new">The Cure Official Site</a>

<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7KX/fujirockersor-22"target="_new">The Cure greatest hits</a>


text by org-sumire, org-izumikuma 
photo by org-izumikuma]]>
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    <title>計8アーティスト、すっぱ抜いたんか！？</title>
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    <published>2007-03-11T08:08:45Z</published>
    <updated>2007-03-25T12:02:39Z</updated>
    
    <summary> 3月某日、オルグ編集室にやってきた先輩。先輩は僕にどさっと紙袋を手渡してきた。...</summary>
    <author>
        <name>mitsuishi</name>
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    </author>
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            <category term="Latest News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://59.106.12.188/fro06/">
        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/070311fujiorg.jpg" width="300"></center>

3月某日、オルグ編集室にやってきた先輩。先輩は僕にどさっと紙袋を手渡してきた。
「おい、これ今年出るCDじゃけん。えーとあるぞ。当ててみぃ？」
紙袋の中身はCD。1、2、3、4…、8枚入っている。
「先輩これは…？　今年出るCDって、もしかしてフジロック出演アーティストのCDジャケットですか？　あ、このCD！　先輩の大好きな郁チャンも出演ですか？　先パ～イ、ジャケットだけじゃなくて、ちゃんとアーティスト名を教えて下さいよ」]]>
        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/070311fujiorg.jpg"></center>

3月某日、オルグ編集室にやってきた先輩。先輩は僕にどさっと紙袋を手渡してきた。
「おい、これ今年出るCDじゃけん。えーとあるぞ。当ててみぃ？」
紙袋の中身はCD。1、2、3、4…、8枚入っている。
「先輩これは…？　今年出るCDって、もしかしてフジロック出演アーティストのCDジャケットですか？　あ、このCD！　先輩の大好きな郁チャンも出演ですか？　先パ～イ、ジャケットだけじゃなくて、ちゃんとアーティスト名を教えて下さいよ」

僕の焦る気持ちをよそに、先輩はいたってのんきで困ってしまう。でもこれが広島田舎育ちの先輩の良さでもあるのだからしょうがない。「ほうじゃのう、郁ちゃんはかわいいなぁ～。郁ちゃんは、4歳からピアノを弾いとるんでぇ」「先輩、郁ちゃんじゃなくて出演アーティストの情報ですよ!」「おーおー。われ、そがぁいに焦るな。こりゃぁクイズじゃ。みんな一緒に<a href=" http://59.106.12.188/fro06/com/together/">Together BBS</a>で当てりゃぁ面白いじゃろう？　すっぱ抜きゃぁ始まったばかりじゃ。焦らんとぉに頑張りんさい！」

簡単には教えてくれない先輩に、ついに僕は観念した。「もう…わかりましたよ。ジャケット当てクイズ、じ・り・きで頑張りますよ～」

正解は後日！<a href=" http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">フジロックフェスティバル・オフィシャルサイト</a>でご確認下さい。

※この物語はフィクションです。オルグ編集室は実在しませんが、フジロッカーズオルグスタッフは、関東を中心に全国各地に在籍中です。]]>
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    <title>ROOKIE A GO-GO出演バンドオーディション開催！！</title>
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    <published>2007-03-01T16:09:52Z</published>
    <updated>2007-03-26T07:14:28Z</updated>
    
    <summary> 　BBSでは「早割チケットが当たった！」「外れた！」といった話題が飛び交ってい...</summary>
    <author>
        <name>mitsuishi</name>
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        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/rookie2007.jpg" width="300"></center>

　BBSでは「早割チケットが当たった！」「外れた！」といった話題が飛び交っていますが、チケットを購入する以外にフジロックに参加できる方法があります。そう、出演しちゃえばいいのです！！　そんなわけで今年もROOKIE A GO-GOの出演バンドオーディション受付が始まりました！]]>
        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/rookie2007.jpg"></center>

　BBSでは「早割チケットが当たった！」「外れた！」といった話題が飛び交っていますが、チケットを購入する以外にフジロックに参加できる方法があります。そう、出演しちゃえばいいのです！！　そんなわけで今年もROOKIE A GO-GOの出演バンドオーディション受付が始まりました！

ゲートの外、深夜のパレス・オブ・ワンダーで繰り広げられるROOKIE A GO-GOですが、「ROOKIE A GO-GOは今後の音楽シーンを先読みできる場所」という概念がフジロッカーズの中でもすっかり定着しつつあるようで、ゲート内のステージと同じくらい、あるいはそれ以上の盛り上がりを見せています。昨年のザ50回転ズが過去最高の動員を呼び、すさまじいステージを披露したのも皆さんの記憶に新しいところではないでしょうか。そんなROOKIE A GO-GOも今年で７回目！　フジロックのグリーンステージに立つことを夢見ているバンドマンも、普段の悶々とした生活から脱却すべくこの夏何かでっかい事をやってやろうと目論んでいる人も、イギーポップと並んで自分の名前をポスターに刻むことで強烈な自己アピールしたい人も、まずは<a href="http://fujirockfestival.com/news/event01.html" target="_blank">オフィシャルHPの応募要綱</a>を隅から隅までじっくり読んで応募してみてはいかがでしょう！？　ROOKIE A GO-GOオーディション事務局の方からもこんな一言が届いていますよ！

「ROOKIEなんてって思っているあなた！　頼むから応募してね。色々聞きたいな～。あと、音源と連絡先の入れ忘れに注意！！」


text by org-philine
photoes by org-tommy
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    <title>忌野清志郎さんにマントを送ろう！　お針子会ファイナルのお知らせ</title>
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    <published>2007-02-27T16:30:36Z</published>
    <updated>2007-03-04T08:34:43Z</updated>
    
    <summary>　フジロッカーズのみなさん、こんにちは。そして、キヨシロッカーズのみなさん、おニ...</summary>
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        <name>saya38</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="kyoshimant.jpg" align="right" src="http://59.106.12.188/fro06/kiyoshirockers/kyoshimant.jpg" hspace="5" vspace="5" width="150" height="251" />　フジロッカーズのみなさん、こんにちは。そして、キヨシロッカーズのみなさん、おニャースッ。

　忌野清志郎さんに、僕らができることを何かやりたいと始まったこのキヨシロッカーズも、早いものであれから7ヶ月の月日が過ぎました。

　<b><font color="red">今週の土曜日、3/3のひな祭り。</font></b>忌野清志郎さん応援プロジェクト「キヨシロッカーズ」の集い、ファイナルの開催です。今まで参加してくださった方はもちろん、まだ一度も参加できていない方も、ぜひともご参加ください。みんなでキングへの気持ちをマントに託しましょう。]]>
        <![CDATA[<img alt="kyoshimant.jpg" align="left" src="http://59.106.12.188/fro06/kiyoshirockers/kyoshimant.jpg" hspace="5" vspace="5" width="200" height="335" />　フジロッカーズのみなさん、こんにちは。そして、キヨシロッカーズのみなさん、おニャースッ。

　忌野清志郎さんに、僕らができることを何かやりたいと始まったこのキヨシロッカーズも、早いものであれから7ヶ月の月日が過ぎました。フジロック当日、「本当に集まるんかいな」と、スタッフ一同ドキドキしていましたが、そんな心配をよそに続々と集まるたくさんの布。みなさんの熱い想いにおもわず感涙。

　しかーし！　そこからが本当の私たちの戦いでした。
集めた布をとにかく縫い合わせなきゃ。地味で果てしない作業。人手が足らない、人を集めりゃ場所がない。都心の公民館の空きを探しながら、これまで4回の開催でやっと、みなさんの布が9枚つなぎの固まりになりました。それを現在、ORGスタッフがさらに大きな布へと縫い合わせている段階です。

　<b><font color="red">今週の土曜日、3/3のひな祭り。</font></b>ひなあられ食べて甘酒飲んでる場合じゃありません。もしかして知らない間に増殖してるんじゃないかと思わせるくらい、縫っても縫っても終わらなかった布たちがひとつになります。最後の仕上げはみんなでビンビンにやろうじゃないかっ！

　というわけで、忌野清志郎さん応援プロジェクト「キヨシロッカーズ」の集い、ファイナルの開催です。今まで参加してくださった方はもちろん、まだ一度も参加できていない方も、ぜひともご参加ください。みんなでキングへの気持ちをマントに託しましょう。

<img alt="onden.gif" align="right" src="http://59.106.12.188/fro06/kiyoshirockers/jingu.gif" width="273" height="341" />
<b>■お針子会概要</b>

<b>●開催日時：</b>

☆第5回目　
<font color="red">2007年3月3日（土）</font> 
13:00〜17:00 

<b>●場所：</b>
<a href="http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_jingumae.html" target="_new">神宮前区民会館
和室1号&2号</a> (map→）

<b>●持ち物：</b>
針と糸（糸の色は自由、貸し出しもできます）

1.開催時間中は出入り自由。途中参加、途中退出可。
2.服装自由、参加費無料。

当日はひとり参加の方もたくさんいらっしゃいます。迷っているそこのあなたも絶対大丈夫！
ほんまにこれが最後やでー。　

■忌野清志郎さん公式サイト⇒<a href="http://www.kiyoshiro.co.jp/" target="_new">「地味変」(http://www.kiyoshiro.co.jp/)</a>

<b>■「キヨシロッカーズ」おさらい</b>
<a href="http://59.106.12.188/fro06/2006/07/post_32.php">★キヨシロッカーズスタート</a>
<a href="http://59.106.12.188/fro06/2006/07/post_40.php">★キヨシロッカーズ続報
<a href="http://59.106.12.188/fro06/2006/08/post_57.php">★キヨシロッカーズ進捗状況
<a href="http://fujirockers.org/kiyoshirockers">★キヨシロッカーズお針子会　第1回目レポ</a>
<a href="http://59.106.12.188/fro06/2006/10/post_76.php">★2回目開催のお知らせ</a>
<a href="http://59.106.12.188/fro06/2006/11/31119_1.php">★3回目開催のお知らせ</a>
<a href="http://59.106.12.188/fro06/2007/02/2_3.php">★4回目開催のお知らせ</a>

text by Org-naomi
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    <title>すっぱ抜くのさ！　計15アーティスト！　大将インタビュー第一弾！</title>
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    <published>2007-02-25T12:00:00Z</published>
    <updated>2007-03-25T12:00:26Z</updated>
    
    <summary> 　も〜ういくつ寝るとフジロックう〜、フジロックではキャンプして、音楽聴いて踊り...</summary>
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            <category term="Latest News" />
            <category term="ヘッドニュース３" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://59.106.12.188/fro06/">
        <![CDATA[<center><img alt="suppa2.jpg" src="http://59.106.12.188/fro06/images/suppa2.jpg" width="300" /></center>

　も〜ういくつ寝るとフジロックう〜、フジロックではキャンプして、音楽聴いて踊りましょお〜。……でも何かが足りない、今年もフジロックの開催が発表されて嬉しいはずなのに、このココロのすき間は何……。って、まだ肝心のアーティストが発表になってないじゃん！　
　そんなフジロッカーのココロのすき間をお埋めすべく、第一弾発表の直前に、大将直撃インタビューをお届けいたします！　]]>
        <![CDATA[<center><img alt="suppa2.jpg" src="http://59.106.12.188/fro06/images/suppa2.jpg" width="300" height="200" /></center>

　も〜ういくつ寝るとフジロックう〜、フジロックではキャンプして、音楽聴いて踊りましょお〜。……でも何かが足りない、今年もフジロックの開催が発表されて嬉しいはずなのに、このココロのすき間は何……。って、まだ肝心のアーティストが発表になってないじゃん！　
　そんなフジロッカーのココロのすき間をお埋めすべく、第一弾発表の直前に、大将直撃インタビューをお届けいたします！　


——こいつら呼ぼう、みたいな動きはどのようなものだったのでしょうか？　海外の小さな会場に今でも顔を出したりされるのですか。

日高正博（以下H）：（海外に）いるときゃ絶対に行くよ。多い時はひと晩に四つも五つも、場所を変えて。俺がいつも探すのは、今からデビューするっていう、俺も知らないような新しいバンドなんだよね。でも今はもう行ってない。最近はやっぱり情報の発達が凄いし、インターネットでいろんな音が聴けるからね。でもやっぱり一番いいのは自分で見ないとな。音が良くても実際のライヴがイマイチなのもいるからな。

——去年は和太鼓「鼓童」やアフリカの音楽など、現代の感覚と昔ながらの民族音楽が融合した、ワールドミュージックと呼ばれている音楽のアーティストの参加が毎年あるわけですが、今年は？　

H：ジャンルはもう新人もなにも含めて、すべて同じだよ。Red Hot Chilli Peppersだって同じだよ、それは。有名で売れてるってだけで。
　俺が見たいとか、俺が（過去に）あの時見たからとか、そういうことじゃないよ。お客さんに見て欲しいってことだよ。アフリカの音楽や、普段あまり見ない音楽、聴かない音楽っていっぱいあるわけじゃない？お客さんにとって。そういう人達がロックとか、伝統的な芸能も含めて見てもらえる場所、それがフジロックだと思ってるから。お客さんがどう感じるかだよね。今売れてるものだけを提供させられて、それをただただ見るっていうのはフェスティバルじゃないからね。少なくとも俺らがやっていくものではないよね。
　もっと凄まじい、ポップじゃないものを評価して欲しいなと思うけどね。新聞の文化欄に高尚な感じで載るようじゃダメなんだよな。もっと身近に感じるようにしないとね、やっぱり。

——だいたいのアーティストのステージ割りっていうのはもうイメージはついているのですか。
H：うん。グリーンは80％くらい、ホワイトが50％くらい、ヘブンが60〜70％かな、現段階では。頭の中にあるのはね。

——前夜祭に出演するアーティストの予定に関してはどうですか？　

H：前夜祭に出るアーティストっていうのはハッキリしてて、金曜日に出るアーティストなんだよ。金曜日に出演決定していて、まぁちょっと意外性のあるアーティスト。あまり知られていないアーティストをちょっと出して、来てねみたいなね。なるべく一人でも多くの人に見て欲しいと思うから。
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    <title>すっぱ抜くのさ！　計15アーティスト！　大将インタビュー第一弾！</title>
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    <published>2007-02-25T12:00:00Z</published>
    <updated>2007-02-25T12:28:43Z</updated>
    
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        <name>mitsuishi</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://59.106.12.188/fro06/">
        
        <![CDATA[――これから何回くらいアーティスト発表はされていくのでしょうか？　

H：追加追加で行くからな。この次が3月の10日前後ぐらいになるんじゃないかな。今もアーティストとの出演交渉はずっと続いてるわけよ。で、確実に決定したものしか発表しないということなんだよな。だから実はこの何十倍ものアーティストと出演交渉が進行中なわけだよね。
　（出演決定アーティスト一覧表を見ながら）これで面白いのはIggy Popだよね。実はね、きっかけはRage Against The Machineだったんだよ。再結成するからフジに出たいという話があって。で、話をしてだいぶ決まってたんだよな。だったらば、そこにIggy Popも出そうかっていう。Rage Against The Machineのメンバーが（Iggy Popの事を）　好きだからとか、それで決めたんだよね。でもRage Against The Machineの出演がなくなったんだよ。で、Iggy Popだけがポツーンと浮いてしまった（笑）。
　Iggy Popはフジロック2回出てるんだよ（'98および'03のホワイトステージに出演）。

――偶然にも、どちらもBjörkが裏で出演していますね。

H：偶然でできるわけねえだろうが、そんなもの！（笑）。Björkはないよ、今のところはね。

――再結成といえばSmashing Pumpkinsはどうですか？　

H：話は来たけどね。はっきり言って、断ったよ。

――断った……（笑）。

H：たとえば今日も、Nine Inch Nails断った。出る場所がないって言って。
　フェスティバルでやってるわけだから、断る基準は別にSmashing Pumpkinsが嫌いだとか、Nine Inch Nailsが嫌いだとかそういうことじゃないよ。ヘッドライナーまでは行かないけど、2番目とか3番目だろ。もうほとんど決まってるわけ、そのクラスのステージ割りは。だから入れようもないんだ。
　もっと面白かったのは、Alice Cooperっていうのがあったよ。これはありがたいけれども、お断りしますって（笑）。当然ヘッドライナーで出るという話になるわけだから、本当に出る場所がないっていうね。

――KEMURIの名前が挙がっていると思いますが、今年で解散ということで、今まで一緒にやってきた人達としての最後の舞台という感じなのですか。

H：そうだね。KEMURIって本当に十何年か付き合ってるんだけれども、フミオ君からフジで最後にやりたいって言われて、じゃあ出てもらおうかと。

<center><img alt="suppa1.jpg" src="http://59.106.12.188/fro06/images/suppa1.jpg" width="300" height="200" /></center>

――会場施設としてはパレス・オブ・ワンダーが去年、衣替えをしたと思うのですが、デザインのリニューアルは今年もありますか？　

H：いや、ちょっとまだどうなるか分からないな。去年と同じものを使いたいと思うんだけど、広さが問題になるからね、まだまだ分からないね。]]>
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    <title>すっぱ抜くのさ！　計15アーティスト！　大将インタビュー第一弾！</title>
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    <published>2007-02-25T12:00:00Z</published>
    <updated>2007-02-25T12:27:01Z</updated>
    
    <summary></summary>
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        <name>mitsuishi</name>
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            <category term="&apos;07 すっぱ抜き第一弾！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://59.106.12.188/fro06/">
        
        <![CDATA[<center><img alt="suppa5.jpg" src="http://59.106.12.188/fro06/images/suppa5.jpg" width="300" height="200" /></center>

――グローバル・クール（地球温暖化を防止するために自分たちでできることはやろう、そういった世界規模のキャンペーンがフジロック'06からも始まっています）の活動予定は？　

H：引き続き、できることはみんなでやっていこうっていうね。今までも温暖化、温暖化ってフジロックでもずーっと言ってきたわけだけど、なかなか理解してもらえなかったわけだよ。当時はピンとこなかったんだろうね。でも、もうわかるだろ、ってことなんだよ、今年は。これもう、危ないよって。やっぱり一人一人がやれることをやっていかなければならないし、企業も努力しなきゃいけないよね。定着するかは分からないよ。でもとりあえずひとつずつだよ、なんでも。挑戦なんだよ。


　今年の苗場周辺も、通年とくらべて積雪量が少ないそうです。フジロッカーズのココロのすき間を埋めるフェスティバル会場だって地球の一部。フジロックをより多くの人に、環境のことについて考えるきっかけとしていきたいと考えます。
　今回発表されたアーティストはまだまだ氷山の一角。これからその全貌がどんどん明らかになって行きます、orgでもいち早く情報をお届けして参りますよ！　


<strong>FUJI ROCK FESTIVAL 07
決定アーティスト</strong>

1.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00021LPOC/fujirockersor-22"target="_new">Ash</a>
2.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000M345B0/fujirockersor-22"target="_new">The Ataris</a>
3.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001EFUJ6/fujirockersor-22"target="_new">Blonde Redhead</a>
4.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LPR4YY/fujirockersor-22"target="_new">Clap Your Hands Say Yeah</a>
5.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000N4SKFK/fujirockersor-22"target="_new">Fountains of Wayne</a>
6.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FDECCY/fujirockersor-22"target="_new">Grace Potter</a>
7.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000D9YE7/fujirockersor-22"target="_new">Iggy & The Stooges</a>
8.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006IQM6C/fujirockersor-22"target="_new">John Butler Trio</a>
9.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CPU7ZG/fujirockersor-22"target="_new">Jonathan Richman</a>
10.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FGFUIQ/fujirockersor-22"target="_new">Justice</a>
11.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NA276W/fujirockersor-22"target="_new">Kaiser Chiefs</a>
12.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AA7EO0/fujirockersor-22"target="_new">KEMURI</a>
13.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F8OIFK/fujirockersor-22"target="_new">Less Than Jake</a>
14.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000K2VHN2/fujirockersor-22"target="_new">The Shins</a>
15.	<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NO1T6M/fujirockersor-22"target="_new">Simian Mobile Disco</a>



text by org-taiki, philine, jet-girl  photo by org-yusuke]]>
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    <title>ロッカーズ　避けては通れぬ　すっぱ抜き（2/25予告）</title>
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    <published>2007-02-24T01:30:00Z</published>
    <updated>2007-02-25T10:13:47Z</updated>
    
    <summary> 　今年ももちろんやらせていただきます。毎年この時期に始まるFujirocker...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
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            <category term="ヘッドニュース１" />
    
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        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/suppa_info1.jpg" width="300"></center>

　今年ももちろんやらせていただきます。毎年この時期に始まるFujirockers.orgの風物詩。その名は、すっぱ抜き！　誰もが気になるあの情報。日高大将にいろいろ聞いてきましたよ！　あなたの欲しいものがきっと出てくるはず。心躍らせ待ち焦がれるこの瞬間。2月25日を待たれい！

　25日21時からON AIRされるラジオ「<a href="http://www.interfm.co.jp/n03_pro/ru9.cgi" target= "_new">RADIO UP NINE</a>」には日高大将が生出演！　FUJI ROCK FESTIVAL'07出演アーティスト発表はもちろん、毎度おなじみ（？）のこぼれ話があるかも？　要チェックですよ。

　「<a href="http://www.interfm.co.jp/n03_pro/ru9.cgi" target= "_new">RADIO UP NINE</a>」は毎週日曜日21 : 00 ～23 : 00、東京 InterFM、名古屋 RADIO-I、大阪 FM CO・CO・LO、福岡 Love FMで絶賛ON AIR中です。

　]]>
        
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    <title>仕事でフジロックに行く～エーグル西森さんインタビュー</title>
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    <published>2007-02-22T00:53:07Z</published>
    <updated>2007-02-22T00:54:45Z</updated>
    
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    <author>
        <name>mitsuishi</name>
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            <category term="エーグル西森さんインタビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://59.106.12.188/fro06/">
        
        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/soudanjo05_rad.jpg"></center>

<strong>【いつか自分たちに返ってくる貴重な時間だと思います】</strong>

最終日の月曜日はキャンプサイトのお客様を送り出しながら本部の片付けをしてよろず本部業務の終了となります。それからはスタッフみんなでボールを使って体を動かしたりしています。もうヘトヘトのはずなんですがみんなかなり本気になって走りまわっていましたね(笑)。最後にはスイカ割りをしてお互いの苦労を労いました。14時くらいに撤収して、夜本社に帰ります。

　翌日からもちろん仕事です。毎朝５時半に起きるという大変な出張（笑）をこなしたあとの火曜日は机の上には資料やFAXが山積みになっていてにぎやかに僕を迎えてくれていますね。さすがに期間中は通常の業務は出来ないですね。今年はかなり携帯の電波が繋がっていたので、電話での対応は数件ありましたが。フジロックはできるだけその空気を体験出来るように意識していますよ。フジロック中に自分が考える「こういうふうになったらいいなあ」ということを検証してみて報告書にまとめます。やっぱりお客さんに喜んでもらえるために、次の展開を考えるようになりますね。いつか自分たちに返ってくる貴重な時間だと思います。

また「よろず相談所」では、雑誌社の方や他のアウトドアメーカーの方とコミュニケーションを図ることが出来るので、仕事としても自分自身にとってもプラスになることが多いです。みなさん個性的で魅力のある方たちばかりですから。フジロックの期間中に話した中から企画が生まれることがけっこうありますからね。

このような仕事をするにあたってはどうしても仕事と遊びの境目が見えづらく、ともするとうがった見られ方をするときもあるので、ちゃんと意識を持ってやれるかどうかが肝心ですね。いつも自問自答しながらやっていますし、あんまり軽い気持ちではできないですね。

2006年のチケットを買っていました。買ったときには、スタッフでいけるかどうか分らなかったんで。 フジはチケット買ってでも、仕事抜きで行きたいですね。フジロックが年に2回あるなら一回仕事で行って、もう一回プライベートで行きたいです（笑）。

<center><img src="/fro06/images/nagagutu_aihama.jpg"></center>
注：この中にエーグルの長靴が写ってないときはゴメンナサイ……

<Font Color="#ff0000"><B>おまけ　フジロックを快適に過ごすヒント</B></Font>

<B>■テントはしるしをつける。携帯で周りを撮影しておく</B>

テントは同じようなものが多いので、間違えやすい。<a href="http://202.133.124.150/06/report/report.php?id=520&page=7&sword=&swhen=&swhere=12&swho=&sgenre=&swrittenby= " target="_new">目立つようなしるしをつける</a>。キャンプサイト入り口から自分のテントまでの道のりを携帯で撮影しておこう。

<B>■荷物はカートでなくバックパックで</B>

フジロックのキャンプサイトは坂道が多い。カートより大きいバックパックを背負って歩いた方が快適。

<B>■長靴に中敷を入れよう。</B>

会場を歩き回る人は長靴の中に中敷き（インソール）を入れよう。疲れ方が全然違う。

<B>■バイクで来る人はポールを落としやすいので気を付けて</B>

「よろず相談所」でも、この手の相談は多いです。テントのポールはバイクで走行中に落としやすいのでしっかり荷造りしよう。

Text　by　org-nob, photo by org-nob,aihama,aizy,rad,keco,maki
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    </content>
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    <title>仕事でフジロックに行く～エーグル西森さんインタビュー</title>
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    <published>2007-02-22T00:50:44Z</published>
    <updated>2007-02-22T00:52:48Z</updated>
    
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        <name>mitsuishi</name>
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        <![CDATA[<strong>【06年フジロック期間中の過ごし方】</strong>

　会場に木曜10時くらいに入って、まず自分たちのテントや本部を設営しキャンプサイト開場の準備をします。そして12時にゲートがオープンして、お客さんが入ってこられるのをみると、いよいよ始まった！　と気持ちが上がってきますね。何度みても何もないキャンプサイトがみるみる埋まっていくのは壮観ですよね。視察で来ている会社のスタッフもこの光景に一番驚いていきますね。

　よろず相談所には協賛メーカーや出版社の参加スタッフを合わせて30人程で運営しています。各スタッフでシフトを作成して、受け持ちの時間ごとに担当を持つ流れです。

基本は本部でのよろず相談と、となりのブースでの手作りワークショップの先生（自称）役ですね。ワークショップでは、すぐに使えるマイ箸、マイカップ、麻紐で作るペットボトルケースなどを作れます。連日盛況で、参加者の音楽だけではないゆったりとした時間の使い方をみるとなんだかうれしいですね。

　相談所は、ほぼオールナイトで運営しており、各社持ち回りで当直もあるんです。シフトを組んでいますが、だいたい朝は６時くらいに起きています。当直でないときも 寝るのは１時か２時くらいで、期間中はあんまり寝ている感じはしないですね。

ちなみにエーグルからの参加スタッフは全部で７人、５日間通しのメンバーが３人いて、２人ずつが木金土の前半、土日月の後半と入れ替えで来ています。日々の業務はもちろんありますが、エーグルのスタッフにも出来るだけフジロックがどんなものかを体験できるように考えました。

<center><img src="/fro06/images/rhcp_keco.jpg"></center>

　シフトの合間があるのでライヴも体験していますよ。前夜祭は少年ナイフを観させてもらいました。今年シフトの時間組みが良かったのか、フランツ、レッチリ、ストロークスを観ることができました。みんなが気を遣ってくれたのかもしれないですが。しかし去年は一番観たかったCAKEを見逃したということもあります（涙）。レッチリももちろんですが、ストロークスが良かったですね。


<center><img src="/fro06/images/st_maki.jpg"></center>

　ライヴだけではなくフラーっと場内を散歩したり、ところ天国でゆっくりしたり。お客さんと同じ気持ちでフジロックを体験しています。でもお客さんのことはついつい観察してしまいますね～。おっ、エーグルのラバーブーツを履いているなとか、あの防水パーカはカッコイイ（他社でした）など、職業上どうしても意識してしまいますね。時には声をかけて写真を撮らせていただいたり、使い心地を伺ってみたりと次の仕事に生かせる情報を集めることができましたね。

<strong>【よろず相談所のつらい相談】</strong>

 <Font Color="#0000ff"><B>――お客さんはどのように変わっていきましたか？</B></Font>

　レインスーツを着ていられる方は本当に増えましたね。雨が降り出してササッと着込むのが慣れている方が多いです。あと僕たちの目線ですが、より高機能のレインウェアを着ているお客様を見つけると「わかってらっしゃる、カッコイイです」と思ってしまいます（笑）。

先ほどもラバーブーツの話がでましたが、カップルで揃えているのを見かけるようになりました。男性のお客様の着用率が増えましたね。自分達も履いているのでうれしい限りです。

 <Font Color="#0000ff"><B>――「よろず相談所」で、とんでもない相談ってありましたか？</B></Font>

2006年で僕がつらかったのは、「テントがないんです」っていうものですね。テントを建てたのに帰ったらテントがなくなっていると。「場所を忘れちゃったんじゃないの？」っていうと、「あのあたりなのに、ないんです、ないんです」って言うばかりなので「じゃあ一緒に探しに行く？」って２人で１時間ぐらいかけてようやく見つけだしました。やはりよくある形のテントでしたね。

あとは、テントがもともと備えつけてあると思って「僕はどこに泊まればいいですか？」って、（自分のことは自分でやろうと）あんなに啓蒙していただいているのですが、伝わらない方もいらっしゃいますね。そういう時には、「明日帰るならオールナイトで遊ぶのは？」「会場で友だち作ったら？　でっかいテントに１人で寝ている人もいるから、そこで寝かせてもらったら」なんて話をしたこともます。けっして意地悪で言っているのではなくて、普段と違う環境のなかで起こったことに対して、「どうしよう」とまずは自分達で考えてみるのもいいのではと思います。一緒に考えるのはその後でもいいかなぁと。

　それと、トラブルではないんですけど残念だったのが、自分たちの本部の前でBBQが出来るのですが、月曜日の朝に「このBBQセットを捨ててください」って来られたこともあります。まだ使えるのにもったいないなぁ～。ただ、この2年間を見ただけでも、お客様のフジでキャンプをすることへの順応度はかなり高くなってきているのを実感しています。なので、よろず相談所のあり方もこれからはまた変わっていくかもしれないですね。
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    <title>仕事でフジロックに行く〜エーグル西森さんインタビュー</title>
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    <published>2007-02-22T00:45:04Z</published>
    <updated>2007-03-04T08:35:30Z</updated>
    
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            <category term="Latest News" />
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        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/soudanjo06_aizy.jpg" width="300"></center>
　このサイトを読んでくださる方の中には、「仕事としてフジロックに行け たらな あ」と思う人もいるかもしれない。今までorgではたくさんの「フジロックで働く人たち」を取り上げてきたのだけれども、今回登場していただくアウトドアブラントのエーグルで働いている西森啓二さん は、運良く（？）フジロックで働くようになった人である。それまではお客さんとしてフジに来ていた西森さんが、フジの「キャンプよろず相談所」で働いてみた感想を伺った。

エーグルオフィシャルサイト：<a href="http://www.aigle.co.jp/" target="_blank">http://www.aigle.co.jp/</a>]]>
        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/soudanjo06_aizy.jpg"></center>
　このサイトを読んでくださる方の中には、「仕事としてフジロックに行け たらな あ」と思う人もいるかもしれない。今までorgではたくさんの「フジロックで働く人たち」を取り上げてきたのだけれども、今回登場していただくアウトドアブラントのエーグルで働いている西森啓二さん は、運良く（？）フジロックで働くようになった人である。それまではお客さんとしてフジに来ていた西森さんが、フジの「キャンプよろず相談所」で働いてみた感想を伺った。

エーグルオフィシャルサイト：<a href="http://www.aigle.co.jp/" target="_blank">http://www.aigle.co.jp/</a>


<strong> 【大学生のときに98年のフジロックに行きました】</strong>

音楽は中学時代から聴いていて、三重の田舎だったので情報が偏っていたのか、ハードロックとニルヴァーナを同時に聞いていました。オアシスのデビューあたりからUKのギターロックを中心に聞くようになり、今では多岐のジャンルにわたっています。でも、一番好きなバンドと聞かれたらストーン・ローゼズですかね。大学時代に、ミッシェルガンエレファントに衝撃を受けて以来、日本のバンドも聴きだして、ナンバーガール、WINO、くるりにはまっていきましたね。

　フジロックとのファーストコンタクトは98年の第2回で、ミッシェルのライヴのチケットが全然取れなかったので、フジロックなら取れると思って参加したのがキッカケでした。灼熱の東京開催でしたが、ミッシェルはもちろんのことプライマル、プロディジーなど、とても思い出深いフェスでしたね。

　翌年今の会社に就職し、フランスのアウトドア・ブランドのエーグル事業部に配属となり、フジロックは気になりつつもなかなか参加できませんでした。しかし、当時はまだ少なかったですが、お店のスタッフからフジロック目的で商品を購入される方がいるのを聞いたり、社内の企画担当者がフジロックに参加したレポートを読んだりと、自分の趣味だけでなく、仕事としても気になっていたんです。

<center><img src="/fro06/images/nishimori02.jpg"></center>

そして2004年にお客さんとして、またフジに参加しました。そのときにラバーブーツやレインスーツ、バッグなどエーグルのものを使用されている方が自分の想像よりもいらっしゃってびっくりしました。 

苗場での環境は改めてエーグルの商品が参加者にとって便利なものものになっていることと、その光景を目の当たりにして、「もっとたくさんの方に使ってもらうとうれしいなぁ」という思いが生まれましたね。会社に戻りフジロックでの現状を再度説明し、この状況に興味を持ってくれた社内の仲間の尽力により、2005年からアウトドアメーカーの一員としてよろず相談所に参加することになりました。

　エーグルのお客様の層は幅広いのですが、フジロックに参加されているメインの20〜30歳代のお客様に、これからアウトドアを楽しんでもらうきっかけとしてアピール出来ればと思っています。自分達も一緒に体験して、フジロックをより快適に、楽しく過ごしていただける手助けが出来ればこれからのアウトドア業界にとってプラスになっていくのではと思います。もちろんエーグルブランドをより多くの方に知ってもらいたい意図も忘れてはないですよ。

2005年、2006年と参加して、ラバーブーツの浸透度には本当に驚いています。フジは必ずと言っていいほど雨が降りますが、2005年の大雨での印象がより強かったのか、その時に履いて頂いていた方々の「ラバーブーツがいい」っていう評判が口コミですごく大きく広がった感じがします。去年のフジロック直前は、台風の予報もあったので多数のお客様が駆け込みで長靴を買いにきてくださいましたね。

フジの期間中は天候が安定しているに越したことはないのですが、2日目に雨が降ったときは正直ホッとしましたね(笑)。女の子グループで全員が履いていただいているのを観たときはちょっと壮観でした。話を伺うと、みんなで買いにいっていただいたそうです。

　フジロックでのラバーブーツ、レインスーツ、バックはもちろんですが、他の野外フェスでも、アウトドアのアイテムを使うという人が増えてきていますね。やはり夏の野外フェスですと日差しが強いので、つばの大きいハットを求めるお客様が多いですね。
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    <title>グラストンバリー行きを計画している人は絶対に登録を！</title>
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    <published>2007-02-19T09:10:50Z</published>
    <updated>2007-02-24T04:29:36Z</updated>
    
    <summary> 　昨年は農場主で主催者のマイケル・イーヴィス氏が会場となる農場を休ませたいとい...</summary>
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        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/img439a0b7f449e0.jpg" width="300"></center>

　昨年は農場主で主催者のマイケル・イーヴィス氏が会場となる農場を休ませたいという（表面的には）理由で開催されなかったグラストンバリー・フェスティヴァルが今年は復活するというのをご存じの方も多いと思います。でも、チケットを買うには絶対に写真付きの登録をしないといけないというニュースが流れてきました。しかも、関係者も同じことらしい！　
というので、今年のグラスト行きを考えている人は2月28日までに絶対に登録してくださいね。]]>
        <![CDATA[<center><img src="/fro06/images/img439a0b7f449e0.jpg"></center>

グラストンバリー行きを計画している人は絶対に登録を！　昨年は農場主で主催者のマイケル・イーヴィス氏が会場となる農場を休ませたいという（表面的には）理由で開催されなかったグラストンバリー・フェスティヴァルが今年は復活するというのをご存じの方も多いと思います。でも、チケットを買うには絶対に写真付きの登録をしないといけないというニュースが流れてきました。しかも、関係者も同じことらしい！　
というので、今年のグラスト行きを考えている人は2月28日までに絶対に登録してくださいね。

　一昨年は12万5千枚のチケットが数時間で売り切れてしまったのがグラストンバリー。フジ・ロックのファンには、おそらく、すでに知らない人はいないとも思われるイギリスの巨大なフェスティヴァルですが、毎年、ダフ屋に頭を悩ませていた主催者が今年はとんでもないアプローチを始めてしまいました。なんとチケット購入希望者は写真付きのIDを登録しないとチケットを買うこともできないという方法をとるということです。

<b><a href="http://www.glastonburyfestivals.com/" target="_new">http://www.glastonburyfestivals.com/</a></b>

　こちらがそのニュースを伝えるサイトなんですが、オンラインでも簡単に登録することができます。登録サイトは<a href="http://www.glastonburyregistration.co.uk/" target="_new">http://www.glastonburyregistration.co.uk/</a>
　ここのページを開いて、MrかMrsかMissかを選び、名前、名字、住所、都市名、郵便番号、国、e-mailアドレス、それを再記入する欄があって電話番号を記入。さらに、右側には写真を貼付するようになっていて、パスポート大の写真を用意して、参照するところをクリックすると写真を選べるようになります。　この作業をすると、主催者から登録済みのメールが送られてきます。それでやっとチケットを購入できる権利を得るというもの。実際、こんなことでチケットが売れるのかどうか...　わかりませんし、ダフ屋を追い払うための究極のシステムが本当に機能するのかどうかは....　それもよくわかりません。　なお、チケットの販売は4月1日からネットで始まるようです。今年は、昨年よりもチケットの販売数が増えると発表はされていますが、どうなることやら.....　なお、2005年までの全ての記録を網羅したジュリアン・テンプル監督による『Glastonbury The Film』はすでに英国では公開済みで、テレビでも放映されたとのこと。しかも、DVDも発表されているんですが、なぜか日本にはまだ入っては来ていません。おそらく、テレビのシステムの違いによるんだと思いますが、実に残念。現在、入手できるのはそのサウンド・トラックとして発表されている<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FVQXDC/fujirockersor-22" target="_new">Music From Glastonbury : The Film</A>のみ。日本でも公開されるという話は聞いていたんですが、全くニュースが入っては来ていません。　まわりにはすでにこの映画を見ている人が若干いるんですが、いいですよ。特に最後を飾るデヴィッド・ボウイ。歌うのは「ヒーロー」なんだが、それを会場に来ている人たちに捧げているのは言うまでもありません。
「ここに前来たのは30年前。まだ、やっているんだ。凄いじゃないか」　という彼の言葉を聞いて、フェスティヴァルが好きな人は意味が充分にわかると思います。フェスティヴァルはそこに来ている人たちこそが「ヒーロー」なんだということ。嬉しいじゃありませんか。

text by hanasan , photo by keco]]>
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