来日目前のTRAVISインタビュー。ダグとニールが語ったフェスについてのあれこれ

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フェスシーズンの”春一番”ことフジロックの早割チケットも始まり、アタマの中は来る春を飛び越えて夏へ??!と言うと早すぎるかもですが、24日からジャパンツアーを開始するトラヴィスを観に行って、彼らに「フジロック以来だね!」なんて言われたらやっぱり「また今年の夏もぜひ!」なんて言っちゃいそうです。今回はそんな彼らのインタビューをご紹介。DVD『FUJIROCKERS』でもフジを楽しんでいる様子が収録されている彼らですが、昨年のフジ当日も雨に合わせてセットを変更するなどの粋な計らいの源が、このインタビューには収録されています。 もっと詳しく

UKクラブ・シーンをリードするドラムン・ベースDJ Fresh presents Soundweapon(DJフレッシュ・プレゼンツ・サウンドウェポン)

DJ Fresh presents Soundweapon

 明日から始まるというのに、突然届けられたインタヴュー! チェックしてくださいね。見逃さないでね。

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「帰ってきました、フジロック!」アコーディオンを抱えた歌姫、中山うりインタビュー!

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 アコーディオンの弾き語りというスタイルをとるシンガーソングライター、中山うり。彼女がはじめてフジロックに姿を現したのは2年前、2006年のことだ。当時の彼女はメジャーデビューはおろか、1枚のCDすらリリースしていない無名の新人だった。アバロンに姿を現した一昨年からの2年間、フジロックを目前に控えた現在、そしてその先に見据えている未来。過去から未来に向けて、中山うりというアーティストの「今」を紐解いていく。

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日高大将インタビュー! しかし、その前に緊急のお知らせです

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もはやフジロックの一部?! 5年連続出演のDouble Famousにインタビュー!

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 最終日、Field of Heavenの朝一番に登場するDouble Famous。彼らは今年でバンド結成15周年を迎える。2004年(※)からは5年連続、計6回目の出演となる彼らに話を聞いた。インタビューに応じてくれたのはトランペット、トロンボーン奏者の坂口。コンガなどパーカッションを担当し、フジロックでは場内各所のペインティングも手掛ける民。2002年、ソロ活動専念のためバンドを離れてから、約6年ぶりに戻ってきた畠山。そしてインタビューも終わりに差し掛かった頃、食事をとりに入った店が偶然にもインタビュー場所だったという藤田の4名。バンドを通しての思い出話から、新譜、フジロックにまつわる話など、笑い声が終始絶えることのないインタビューになった。

※2004年は木道亭に出演。オフィシャルでは発表されず、ゲリラ的に演奏した。 もっと詳しく

オールナイトフジの仕掛人、ブライアン・バートンルイスにインタビュー!

ブライアン・バートンルイス? オレンジコートを使った一夜限りの野外クラブ、オールナイトフジ。2003年から続くこのイベントをご存知のフジロッカーは多いはず。金曜の夜を賑わす首謀者、ブライアン・バートンルイス氏にインタビューしてきました。オールナイトフジのことはもちろん、ブライアン氏自身がフジロックに抱く想いなど、音楽への愛に満ちたインタビューをご覧あれ。


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【ロック・ラティーノ】「誰これ? ヤバい!」の仕掛人、小宮山ショーゴ氏インタビュー

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まったくもって、何をしているかわからない人だ。そのくせ、ヨーロッパを旅すれば、行く先々で友達と出会って昔話に花が咲く。南米から飛び出し、言葉で繋がるスペインを経由して、世田谷の閑静な住宅街に落ちついた。そこは、ラディカル・ミュージック・ネットワークの面々をもてなす宿でもある。フジに関していえば、バンダ・バソッティ(Banda Bassotti)フェルミン・ムグルザ(Fermin Muguruza)トドス・トゥス・ムエルトス(Todos Tus Muertos)といった、日本ではまだまだ無名な連中が前夜祭/クロージングという重要な時間帯に登場した。その場にいるほとんどが彼らのことを知らないはずなのに、ありえない盛り上がりが起きたことは事実だ。彼らとの関係は、あくまで「トモダチ」の延長だから、呼び屋なんて言えない。全ては横の繋がり__。

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ザ・ミュージック インタビュー

 フジロックの出演アーティスト発表のとき、ザ・ミュージックの名を見て久しぶり! と思った方も多くいるでしょう。2002年から4年連続フジロックに参加(注:2004年はお客さんとして参加)した彼らの姿はライブ以外に会場内での目撃情報も多く、我らオルグスタッフの中にも「会場内を歩いていたら、ザ・ミュージックからサッカーボールが転がってきた」「ザ・ミュージックに果物をもらった」などの遭遇情報が多々ありました。

Photo by ORG-Izumikuma

そして、ニュー・アルバム「ストレングス・イン・ナンバーズ」を引っさげてのフジロック参加が2005年以来3年ぶりに決定した彼ら。このたび、最終日ホワイト・ステージのヘッドライナーが公式発表となった彼らに、フジロックのことフェスティヴァルのこと等、色々聞いてみました。

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チベット暴動に憤る! 難波章浩氏に緊急インタビュー

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 今回のチベット暴動はフジロックとも決して無関係ではない。ミラレパ基金(チベタン・フリーダム・コンサート開催はじめチベットをサポートしている非営利団体)の日本支部は、NGOヴィレッジにブースを出し、セットチェンジ間にはステージ・アピールを行っていた。そのミラレパ基金を設立したBEASTIE BOYSは昨年土曜日のヘッドライナーを務めた。ちなみにfujirockers.orgでも、過去にミラレパ日本支部にインタビューを行っているので、興味があればここを見てください。

 そして知らない人もいるかもしれないが、チベット人ミュージシャンもフジロックに参加しているのだ。99年に出演したナワン・ケチョ氏は、数々の日本人ミュージシャン相手に飛び入りセッションを敢行したが、同年グリーン・ステージに登場したHi-STANDARDも彼と共演をはたしたバンドの一つ。ハイスタはチベタン・フリーダム・コンサートにも参加している。関わりの深いアーティストとして、今回の報道を受けどう感じているんだろうか。メンバーのひとり、難波章浩氏(ULTRA BRAiN)に緊急メール・インタビューを申し込むと、快く引き受けてくれ、すぐに回答がスタッフの手元に届けられた。

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