アーティスト情報 : Gogol Bordello(ゴーゴル・ボデーロ)

Gogol Bodello

photos by Miyuki Samata

先日、SXSW取材でテキサスはオースティンに出かけた帰り、しばらくニューヨークに滞在していたんですが、そのときに出会ったのが今回、原稿を追加することになったゴーゴル・ボデーロのマーチャン(Tシャツ等の販売)をしている人物。かつてジャーナリストとして、残念ながら廃刊となってしまったイギリスのカルト的な音楽誌、Straight No Chaser(ストレート・ノー・チェイサー)で執筆していた人物なんだが、彼からゴーゴル・ボデーロの話をいろいろ聞いた。雑多な人種の坩堝であるニューヨークを最も如実に反映したメンバーや音楽性、そして、巷で人気となってきているバルカン・サウンドやロック・ラティーノの話… おそらく、そんな意味で最も旬なバンドのひとつが彼らなんだろう。そのあたりの話も含めて、バスクからスペインのバンドを精力的に取材しているtaikiから、こんな原稿が届いています。
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アーティスト情報 : Rodrigo Y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)

Rodrigo Y Gabriela

photo by Yusuke Kitamura

 朝日新聞にすっぱ抜かれて担当者が怒られたとかって噂を聞いたり、30日のライヴでは「3日間演奏するから」って本人が言ったりと、バレバレですが、実をいえば、第2弾をここで発表したときに「フェスティヴァルが終わったあと、最も多くの人が『すげぇ!良かったぁ!』と話すことになるだろうアーティスト」と書いたのがこのデュオ、ロドリゴ・イ・ガブリエラ。ということで、彼らの魅力はあのライヴですでに証明済みだと思うのですが、会場のサイズもあって見られなくて泣いた人も多かったと思います。が、本人が口にしたように「3日間演奏する」のだから、フジ・ロックでは、そんな泣きを見ることはまずないはず。っても、この人たちの魅力って? というところから、アーティスト情報が始まるのです。

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第三弾ラインナップ公表解禁は明日

Rodrigo Y Gabriela

というので、これはすっぱ抜きではありません。今回、すっぱ抜きをしたのは朝日新聞で、昨日、とんでもなく素晴らしいライヴを披露してくれたロドリゴ・イ・ガブリエラ(–>My Space / Smashing Mag archives)が出演するというのは、みなさん、すでにご存知だと思います。しかも、そのライヴでは「3日間演奏するから」と本人たちが暴露。たまりません。前回、お知らせしたように大将とのインタヴューは4月になるということで、そのときにはしっかりと「本物のすっぱ抜き」を狙っていますが、それまで、もうしばらくお待ちくださいませ。

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街がロックするSXSW(サウスバイ・サウスウエスト)って、どうよ?

SXSW

年が明けて始まる大規模なフェスティヴァルの最初はって言うと、まずは南半球のBig Day Out(ビッグ・デイ・アウト)がある。オーストラリアの数カ所を「フェスティヴァルがツアーする」というもので、残念ながら、周辺にこれを取材した人間はいないんだが、今年、DJとしてここに参加したパレス・オヴ・ワンダーの仕掛け人、ジェイソン・メイオールによると、北半球が「寒いぃ!」と言っているときに、灼熱の「冬」を大いに楽しんだそうな。日本からはクール・ワイズ・メンがここに参加し、昨年彼らがフジ・ロックで共演したトランペット奏者、タンタンと演奏。なんと一緒に録音までしてきたということで、これがいつ形になるのか気になるところ。

そして、次に続く大規模なフェスティヴァルといえば、テキサス州はオースティンで開催されるSXSW(South by Southwest Music Festival + Conference - サウスバイ・サウスウエスト・ミュージック・フェスティヴァル)がある。

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アーティスト情報 : Blackmarket (ブラックマーケット)

Blackmarket

photo by yoshitaka

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アーティスト情報 : Hard-Fi (ハード・ファイ)

Hard-Fi

photo by Hiroki Nishimuraaaaa

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アーティスト情報 : Special Others (スペシャル・アザーズ)

Special Others

photo by Yusuke Kitamura

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アーティスト情報 : Underworld (アンダーワールド)

UNDERWORLD

photo by Ryota MORI

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アーティスト情報 : Bettye LaVette(ベティ・ラヴェット)

Bettye LaVette

photo by Tsuyoshi Ikegami

 昨年のボードウォークの時だったか、朝霧ジャムのことを大将が話していたときに、「お前が、このアーティストを知っていたら、シャッポを脱ぐよ」なんてことを言われたことがある。それがベティ・ラヴェットだったんだが、フジ・ロックにしろ、朝霧にしろ、「一般的にはあまり知られていない..」 けど、その筋では圧倒的な存在感を持つ、いわば、(こんな言い方嫌いだけど)玄人受けする渋いアーティストをブッキングする「癖」のあるのが大将。よほど好き者でない限り、なかなかこういったアーティストを単独で見る機会はないんだが、朝霧で彼女のパフォーマンスを見たときにはぶっ飛ばされました。本物のソウル、R&B。魂に直球が突き刺さるって感じかしら。震えましたなぁ。

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アーティスト情報 : The Music (ザ・ミュージック)

The Music

photo by yoshitaka

 何年か前のこと… そうだ、モリッシーがキャンセルされた年かなぁ。会場をふらついていたザ・ミュージックが「その代わりのバンドじゃないか」って噂が飛んだような記憶があるんですが、これって、勘違い? いずれにせよ、あの年のサマーソニックに出演決定していた彼らがキャンプサイトに宿泊しながら、フジ・ロックを楽しんでいたこと、覚えている人も多いと思うんですね。なんでも、「フジ・ロックが大好きだから…」本当がどうか「きちんとチケットを買って来た」なんてささやかれていたものです。

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