アーティスト情報 : ザ・トリオ de フォークジャンボリー(山本精一+不破大輔+佐々木彩子)

ザ・トリオ de フォークジャンボリー

photo by Nozomi”wacchy”Wachi

もっと詳しく

泣いた、笑った、感動した… 語り合いたいねぇ、この気持ち

ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン

photo by Koichi “hanasan” Hanafusa

 さてさて、フジロックが幕を閉じたのが月曜日。と言っても、苗場から自宅に帰るまで「祭り」は終わらないと言うのが正直なところかもしれません。あるいは、自宅に帰って、苗場の土に汚れた服を洗濯して、泥だらけになった靴を綺麗にして… それでやっと、「祭り」が終わるのかもしれません。みなさん、無事に帰宅しましたか?

もっと詳しく

アーティスト情報 : George Yanagi & Rainywood(柳ジョージ&レイニーウッド)

柳ジョージ&レイニーウッド

photo by Koichi “hanasan” Hanafusa

 まだまだロックが市民権を得ていない時代から歌い出していたロック第一世代になる柳ジョージ。その頃から今も歌い続けているとはいうものの、今の世代からは「歌謡曲の人」と思われている節もある彼がフジロックで演奏するのは簡単ではなかったのではないかと思う。それでも、年期を積んだ彼とレイニーウッドの鉄壁の演奏からは確実にロックが響いていた。オーディエンスの中にもかなり年輩の方が数多く見られたんだが、同時に、若い人も多かったのが嬉しかった。名曲「フェンスの向こうのアメリカ」や「酔って候」に涙して、ラストに登場した「雨に泣いている」で感激がピークに達する。ホントはね、「祭りばやしが聞こえるのテーマ」なんかも歌って欲しかったなぁ。っても、積み上げてきたキャリアに名曲は有り余るほど。それは、いつか、また、フジロックに戻ってくるときにでも期待したいと思う。
もっと詳しく

見よ、このカメラとレンズ。ニコンさん、ありがとう!

Flower Travellin' Band

 さて、フジロック・ファンにはお馴染み、ウルトラ速効で苗場からライヴ&ダイレクトでレポートをお届けするのがFuji Rock Express。その魅力のひとつがフォト・レポートの数々で、グリーン・ステージやホワイトといった大きなステージのみならず、雑誌や新聞にはほとんど登場することのない小さなステージも全てくまなく網羅するというのがポリシーとなっています。そのために16名の写真家がピンク色のビブスを来て会場内外を走り回っていたんですが、その多くがニコン・ユーザー。というので、今回はそのニコンに機材協力をしていただいています。

もっと詳しく

アーティスト情報 : The Beaches(ザ・ビーチーズ)

The Beached

photo by Miyuki Samata

もっと詳しく

アーティスト情報 : Denki Groove(電気グルーヴ)

Brahman

photo by Hiroki Nishimuraaaaa

もっと詳しく

アーティスト情報 : Brahman(ブラフマン)

Brahman

photo by takumi

もっと詳しく

アーティスト情報 : Berri Txarrak(ベリ・チャラック)

Berri Txarrak

photo by Koichi “hanasan” Hanafusa

 前夜祭に登場しただけだったのが、実に残念だったバスクのエモ・メタル(!?)、ベリ・チャラック。いかがでしたか? おそらく、日本ではほぼ無名の存在。それでも、スペイン最大と呼ばれるViňa Rock Festivalでは4万人ほどのオーディエンスを前に演奏しているし、昨年3月には来日公演も実現させています。いつか彼らがフジに戻ってきてることを熱望しているのはけっしてひとりではないと思うのですが…

もっと詳しく

アーティスト情報 : outside yoshino

outside yoshino

photo by q_ta

もっと詳しく

アーティスト情報 : Mother(マザー)

Mother

photo by Terumi Fukano

もっと詳しく

keep looking »