ここ数年大人気のジプシー・アヴァロンを整理してみよう

Sunshine Love Steel Orchestra

photo by yoshitaka

 どこかでヘヴンに似たニュアンスを持ちながら、NGOヴィレッジと隣り合っていることもあって、さらにオルタナティヴな空気を生み出しているのがジプシー・アヴァロン。かつてはあるミュージシャンに「アマチュアの場所でしょ」なんて勘違いされていたようだけど、ここ数年、確実に人気を獲得しているのがこのエリア。ステージを見下ろす丘の上の方にまで人があふれることも珍しくはなくなったここも、フジロックの大きな魅力ので、ユニークでひと味違うアーティストが続々と姿を見せるここに出演したアーティスト情報も更新です。
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ザ・グリーンマン・フェスティヴァルって知ってる?

Jah Shaka

photo by Izumi “izumikuma” Kumazawa

fujirockers.orgの姉妹サイト、スマッシング・マグで、フジ・ロック・エキスプレスの写真家でもあるIzumi “izumikuma” Kumazawaと、昨年までライターとして参加してくれていたkunikoによるユニークなフェスティヴァルのレポートがアップされています。英国はウェールズで毎年8月中旬に開催されているザ・グリーンマン・フェスティヴァルと呼ばれるもので、日本では比較的知られてはいないようにも思いますが、ユニークでオルタナティヴなこんなフェスティヴァルも知っていただければ幸い。

ワールド・レストランの老舗、クイーン・シバのソロモンさんプロデュース(1?)

Jah Shaka

photo by Koichi “hanasan” Hanafusa

 この8月22日、代官山ユニットでロンドン最高のサウンド・システム、ジャー・シャカ公演が23時半からのオールナイトで予定されているんですが、ユニットのB3サロンを、フジロックのワールド・レストランでお馴染みのソロモンさんがプロデュースするという情報が飛び込んできました。ジャー・シャカのお客さん達にアフリカ文化を知ってもらいたいということでこの企画が生まれたとか。みなさん、お時間あれば、遊びに行ってはいかがでしょ。
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赤舞台の情報更新

Berri Txarrak

photo by Koichi “hanasan” Hanafusa

 当日になって発表される前夜祭のラインナップで、初っぱなに登場したのはバスクのエモ・メタル、ベリ・チャラック。残念ながら、あのあと彼らがどのステージにも立つことはなかったんですが、ずっと会場でフェスティヴァルを楽しんだ彼らから届いたメールには「フェスティヴァルのスピリットに心を動かされた」と書かれてありました。そりゃ、そうでしょう。この笑顔の群れを見れば一目瞭然。苗場で生まれるfujirockersのエネルギーに圧倒されたんだと思います。「いつかここで演奏するのが夢だ」という彼らもフジロックに魅了されたバンドのひとつです。
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2008年版Fuji Rock Express完了のお知らせ

beautiful people

photo by Yusuke Kitamura

 フジロックが幕を閉じてから2週間もかかりましたが、全ての取材の結果を詰め込んで、今年のエキスプレスが完了しました。7月22日に始動して、2週間でのアクセスは約240万PVということで、とんでもない数の人たちがここをチェックしてくれたことになります。といっても、どれほど素晴らしい写真を掲載して、レポートしたところで、会場にやってきた人たちの脳裏に焼き付いた「体験」と比較すれば、そのインパクトは微々たるものだというのはいうまでもないと思います。
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Wowの連続だったPOWの情報更新。

Sheena & The Rokkets

photo by q-ta

 基本的なコンセプトは会場から宿屋などへ向かう人たちが立ち寄る場所… と、そんな考え方でここが生まれているんだろうけど、実をいえば、会場ゲートの外にあるのがパレス・オヴ・ワンダー、通称(略称)POW。ということもあって、昼間は猿ヶ京や水上あたりの温泉でのんびり過ごして、深夜から朝にかけてここにやってくる人がかなりいたとか。それも頷けなくもない。なにせ、フジロックを強烈に印象づける魅力の場所のひとつがここなのだ。
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単独ツアー決定 : 今年のフジロックを湧かせたロドガブにフィーダー、ザ・ミュージックだぁ!

Feeder

photo by Ryota MORI

 お待たせ! 今年のフジロックで大好評だったフィーダーとロドガブのツアーが発表されるよ。

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苗場食堂編 - まだまだ続く情報更新

Big Willie's Burlesque

photo by yoshitaka

 蒸し暑い日々に、まるで苗場名物の夕立が日本中を襲っているような、祭りが終わった日々が続いていますが、まだ脱力感いっぱいですか? 思い出に浸るわけではありませんが、まだまだ情報を更新中。ちなみに、Fuji Rock Express ‘08は、時間のかかってしまうイラスト・レポートが全てアップされ、締めの記事を入れて完了となります。
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天国で演奏した人たちの情報更新

SEASICK STEVE

photo by Naoaki Okamura

 現地、苗場での清掃作業、撤収作業を終えて東京に戻ってきたスタッフの話によると、みんなが会場を離れてからというもの、ピーカン天気が続いて、あまりの砂塵にマスクやタオルで口をふさいで作業を続けていたんだとか。そんな意味で言えば、適度に雨が降って… まぁ、あの夕立を「適度」と呼ぶのは難しいんだけど、雨もあり、快晴もありといった期間中の天気は、結果としていい環境を与えてくれたのではないかと思います。

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今度はホワイト・ステージ関連のアーティスト情報を更新

Bootsy Collins

photo by Tsuyoshi Ikegami

 Fuji Rock Expressの更新作業をする場所がふたつあって、そのうちのひとつはホワイト・ステージのそば… 基本的には取材に走って、それから冷房もない蒸し暑い「タコ部屋」のような場所で、黙々と作業を続けるんですが、唯一ここの魅力はホワイトの演奏が聞こえてくること。見には行けないんですが、とりあえず、音楽を聴きながら、「楽しそうだなぁ…」と盛り上がりを想像するのです。なかでも「すげぇなぁ、見たいなぁ」とイライラさせるほどに盛り上がっていた様子がうかがえたのがブーツィー・コリンズでした。
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